山本モナ、質問攻めで強制退場。「ディファイアンス」イベント : 映画ニュース

現在の掲載作品数23643

映画トップ > 映画ニュース > 2009年2月5日 > 山本モナ、質問攻めで強制退場。「ディファイアンス」イベント
読み込み中...

山本モナ、質問攻めで強制退場。「ディファイアンス」イベント

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  2月5日 更新 12:29 RSS
聞かれるのは男の話ばかり聞かれるのは男の話ばかり[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 第2次大戦中、ナチス・ドイツから1200人のユダヤ人を救ったビエルスキ兄弟の実話を、6代目ジェームズ・ボンドことダニエル・クレイグ主演で描く戦争ドラマ「ディファイアンス」。本作の試写会が、2月4日、東京・有楽町の有楽町朝日ホールにて開催され、ナビゲーターとして山本モナが登壇。戦時中に多くのユダヤ人を救った日本人外交官・杉原千畝の息子である杉原千暁氏とともにトークショーを行った。

ナチスに両親を殺されたユダヤ人のトゥビア(クレイグ)、ズシュ(リーブ・シュライバー)、アザエル(ジェイミー・ベル)のビエルスキ兄弟は、復讐を胸にベラルーシの森に身を隠す。やがてナチスの迫害から逃げてきたユダヤ人が、次々と彼らを頼って集まってきて……。

第2次大戦当時、6000人ものユダヤ人にビザを発給して命を救い、“日本のシンドラー”と呼ばれた杉原千畝を父に持つ千暁氏だが、実は大人になるまでその事実を知らなかったそう。「戦後しばらくして、マスコミが父のことを取り上げるまで何も知らなかったし、父が何か語ることもなかった。父もビエルスキ兄弟も、必要に迫られて取った行動であり、それは自慢することでも何でもない」と淡々と語り、山本と観客も言葉の重みを噛みしめるように静かに聞き入っていた。

注目されるのは司会ぶりよりも恋愛沙汰注目されるのは司会ぶりよりも恋愛沙汰[拡大画像]

復帰後初となるイベントの司会を終え、再びマスコミの前に現れた山本は「今後はいただける仕事をひとつひとつ一生懸命やりたい」と抱負を語るも、たちまち交際中の不動産会社社長についての質問攻めに遭い、結局、最後はマネージャーらしき男性が記者を押しのけて山本を退場させる事態に。本人は苦笑いしながら会場を後にした。

ディファイアンス」は2月14日より公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある