“ブランジェリーナ”に六本木が大熱狂!「ベンジャミン・バトン」プレミア : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年1月30日 > “ブランジェリーナ”に六本木が大熱狂!「ベンジャミン・バトン」プレミア
読み込み中...

“ブランジェリーナ”に六本木が大熱狂!「ベンジャミン・バトン」プレミア

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  1月30日 更新 12:53 RSS
超ビッグカップルの登場に六本木は興奮のるつぼ超ビッグカップルの登場に六本木は興奮のるつぼ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 1月29日、東京・六本木の六本木ヒルズアリーナにて、ブラッド・ピット主演最新作「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」のジャパンプレミアが開催され、デビッド・フィンチャー監督、ブラッド・ピット、そしてピットのパートナーのアンジェリーナ・ジョリーが来場した。世紀のビッグカップルの登場で、会場は割れんばかりの大歓声に包まれた。

F・スコット・フィッツジェラルドの原作を映画化した本作は、老人の姿で生まれた主人公が、年齢を重ねるごとに若返っていく奇妙な人生を綴る物語。本年度アカデミー賞で最多13部門のノミネートを受けたことでも話題を呼んでいる。

ブランジェリーナ”の姿を一目見ようと、六本木ヒルズアリーナには約2000人の観客が集まり、会場の外もファンで溢れ返っていた。ストライプのスーツ姿のピットと黒のロングドレス姿のジョリーは沿道にも足を運び、笑顔でサインや写真撮影に応じた。また、マスコミ向けのフォトコールの際には、ピットがジョリーの手を引いて所定位置までエスコートするなど、相変わらずラブラブな様子を見せていた。

アンジーをしっかりエスコートアンジーをしっかりエスコート[拡大画像]

壇上に上がったピットは、「長い時間をかけて作った映画なので、日本に持って来ることが出来てうれしい。ぜひこの作品を楽しんでほしい。(日本語で)ドウモアリガトウ!」と挨拶し、「とにかくデビッド・フィンチャー監督には感謝している。僕が今日ここにいられるのも監督のおかげ」と、「セブン」「ファイト・クラブ」に続いて本作で3度目のタッグとなるフィンチャー監督に改めて敬意を表していた。

ベンジャミン・バトン/数奇な人生」は2月7日全国公開。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある