オスカー受賞へ前進。米製作者組合賞は「スラムドッグ$ミリオネア」! : 映画ニュース

現在の掲載作品数23649

映画トップ > 映画ニュース > 2009年1月26日 > オスカー受賞へ前進。米製作者組合賞は「スラムドッグ$ミリオネア」!
読み込み中...

オスカー受賞へ前進。米製作者組合賞は「スラムドッグ$ミリオネア」!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  1月26日 更新 12:33 RSS
写真はインド・ムンバイで凱旋プレミアのボイル監督写真はインド・ムンバイで凱旋プレミアのボイル監督Photo:ロイター/アフロ[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] インド・ムンバイを舞台にクイズ番組「クイズ$ミリオネア」にチャレンジするスラム街育ちの青年を描く英国映画「スラムドッグ$ミリオネア」が、先日のゴールデングローブ賞(ドラマ部門)に引き続き、1月24日発表された第20回アメリカ製作者組合(PGA)賞で、長編劇映画に与えられる最高賞、ダリル・F・ザナック賞を受賞した。

また、ピクサー・アニメ「ウォーリー」が下馬評通りにアニメーション映画賞を、1974年にワールドトレードセンターのビルの間を綱渡りして物議をかもし出した男フィリップ・プティを描く英国のドキュメンタリー「マン・オン・ワイヤー」がドキュメンタリー映画賞を受賞した。

TV部門では、ゴールデングローブ賞(TV部門)で最多受賞した、アメリカ第2代大統領ジョン・アダムズの生涯を描くポール・ジアマッティローラ・リニー主演作「ジョン・アダムズ」が最優秀ミニシリーズ/TV映画に贈られるデビッド・L・ウォルパー賞を受賞した。

20本目のPGA作品賞となる「スラムドッグ$ミリオネア」は、アカデミー賞ノミネートで作品賞を含む9部門10ノミネート(主題歌賞が2つ)を受けたが、PGA賞では最多13のノミネートだった「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」はもちろん、作品賞候補のライバル「ミルク」や「フロスト×ニクソン」、作品賞候補から漏れた「ダークナイト」を打ち破った。昨年の受賞作「ノーカントリー」はそのままアカデミー作品賞を受賞しており、過去19本のPGA受賞作のうち12本がオスカーを獲得した実績がある。「スラムドッグ$ミリオネア」はインディーズ作品ながら、これで名実共にアカデミー作品賞の大本命に躍り出た。次の重要な映画賞は、1月31日に発表されるアメリカ監督組合(DGA)賞だ。

第20回PGA賞の受賞結果は以下の通り。

▼映画部門
▽最優秀長編劇映画プロデューサー作品賞(ダリル・F・ザナック賞)
スラムドッグ$ミリオネア
▽最優秀アニメーション映画プロデューサー作品賞
ウォーリー
▽最優秀ドキュメンタリー映画プロデューサー作品賞
マン・オン・ワイヤー

▼TV部門
▽最優秀ミニシリーズ/TV映画プロデューサー作品賞(デビッド・L・ウォルパー賞)
「ジョン・アダムズ」(HBO)
▽最優秀TVシリーズ(ドラマ)プロデューサー作品賞(ノーマン・フェルトン賞)
「マッドメン」(AMC)
▽最優秀TVシリーズ(コメディ)プロデューサー作品賞(ダニー・トーマス賞)
「30 Rock」(NBC)
▽最優秀ノンフィクションTV番組プロデューサー作品賞
「60ミニッツ」(CBS)
▽最優秀ライブエンターテインメント/コンペティション番組プロデューサー作品賞
「ザ・コルバート・レポート」(Comedy Central)

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7 9 10 11 12 13 14 16 17 18 19 20 21 24 25 26 27
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ
- PR -

映画評論

20122012
従来のディザスター映画が描かなかった部分に踏み込んだ力作

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれないブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない
自分が応援されたような感覚になる爽やかな快作

戦場でワルツを戦場でワルツを
真正な記憶を探求することは<パンドラの箱>を開けることでもある