米脚本家組合賞ノミネート発表。ウッディ・アレン19度目の候補に : 映画ニュース

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米脚本家組合賞ノミネート発表。ウッディ・アレン19度目の候補に

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  1月13日 更新 11:57 RSS

[eiga.com 映画ニュース] 第19回アメリカ脚本家組合(WGA)賞のノミネーションが1月7日に発表され、ロマンチックコメディ「それでも恋するバルセロナ」(6月日本公開)のウッディ・アレン監督が、オリジナル脚本賞部門で実に19度目の候補になった。同監督は「アニー・ホール」「ブロードウェイのダニー・ローズ」「ハンナとその姉妹」「重罪と軽罪」で過去4度の受賞歴がある。

オリジナル脚本賞では、昨年「ノーカントリー」でWGA脚色賞を受賞したスラップスティックコメディ「バーン・アフター・リーディング」のジョエル&イーサン・コーエンが、アレンの好敵手となった。

アカデミー賞最多ノミネートが期待される有力作5本は、「ミルク」がオリジナル脚本賞に、「ベンジャミン・バトン/数奇な人生」「ダークナイト」「フロスト×ニクソン」「スラムドッグ$ミリオネア」が脚色賞にノミネートされた。

なお、昨年はWGAストライキのため開催されなかった授賞式は2月7日、西海岸がロサンゼルスのハイアットリージェンシー・センチュリープラザ・ホテルにて、東海岸がニューヨークのミレニアム・ブロードウェイ・ホテルのハドソンシアターにて行われる。

▽オリジナル脚本賞
バーン・アフター・リーディング」、ジョエル&イーサン・コーエン
ミルク」、ダスティン・ランス・ブラック
「ザ・ビジター」、トム・マッカーシー
「ザ・レスラー」、ロバート・シーゲル
それでも恋するバルセロナ」、ウッディ・アレン

▽脚色賞
ベンジャミン・バトン/数奇な人生」、エリック・ロス(原案:E・ロス&ロビン・スウィコード、原作:F・スコット・フィッツジェラルド
ダークナイト」、ジョナサン&クリストファー・ノーラン兄弟(原案:C・ノーラン&デビッド・S・ゴイヤー、原作:DCコミック「バットマン」シリーズ)
ダウト/あるカトリック学校で」、ジョン・パトリック・シャンレー(原作:舞台戯曲「Doubt」)
フロスト×ニクソン」、ピーター・モーガン(原作:舞台戯曲「Frost/Nixon」)
スラムドッグ$ミリオネア」、サイモン・ボーフォイ(原作:ビカス・スワラップ「ぼくと1ルピーの神様」)

(eiga.com速報)

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