三谷幸喜、動物好きではないのに「ミーアキャット」吹替えを引き受けた! : 映画ニュース

現在の掲載作品数23606

映画トップ > 映画ニュース > 2008年12月24日
読み込み中...

三谷幸喜、動物好きではないのに「ミーアキャット」吹替えを引き受けた!

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  12月24日 更新 11:39 RSS
「やっぱり猫が好き」…ではなかった?「やっぱり猫が好き」…ではなかった?[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] アフリカのカラハリ砂漠に生息するミーアキャットの生態を追ったドキュメンタリー映画「ミーアキャット」(09年1月10日公開)の日本語吹替え版完成披露試写会が、12月22日、東京・有楽町のよみうりホールにて行われ、吹替え版ナレーションを務めた三谷幸喜が舞台挨拶を行った。

「動物好きっぽいイメージがある」という理由でナレーションを依頼されたという三谷だったが、「実はそうでもない」とぶっちゃけトーク炸裂。「犬や猫も飼ってますが、なついてくれない」「動物園に最後に行ったのは40年前」「ミーアキャットもよく知らなかった」など身もフタもない発言を淡々と繰り広げたが、「ミーアキャットはカワイイ顔してますが、ハードな人生送ってます。それだけに感動して、エンターテインメントになってます」と映画のPRも忘れず。故ポール・ニューマンのオリジナル版ナレーションを吹替えたことについては、「ポールさんと同じリズムで話すように心がけた。映画を見ながら僕の顔が浮かんでも良くないので、映画を台無しにしないように地味に真面目にやりました」と話した。

本物のミーアキャットが大人気本物のミーアキャットが大人気[拡大画像]

また、ミーアキャットは家族のつながりが強いことから、芸能界のおしどり夫婦として知られる高橋ジョージ三船美佳がゲストで登場。高橋はミーアキャットの家族や兄弟の絆の強さに「すごい男気を感じる」と話した。舞台挨拶の最後には本物のミーアキャットも登場。独特の後ろ足でのピーンとした立ちポーズを見せるたびに観客からも大きな歓声が沸き、会場が盛り上がった。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

11月 1 2 3 4 5 6 7
10月 1 2 3 5 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 24 25 26 28 29 30
8月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 24 25 26 27 28 31
7月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 21 22 23 24 27 28 29 30 31
6月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 23 24 25 26 29 30
5月 1 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
4月 1 2 3 6 7 8 9 10 13 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 30
3月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 23 24 25 26 27 30 31
2月 2 3 4 5 6 9 10 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27
1月 5 6 7 8 9 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 25 26 27 28
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ

- PR -

映画レビューキャンペーン

映画評論

マイケル・ジャクソン THIS IS ITマイケル・ジャクソン THIS IS IT
マイケルを永久不滅のアイコンとして定着させるショウビズ界のしたたかさ

ジャック・メスリーヌ/フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.1 ノワール編ジャック・メスリーヌ/フランスで社会の敵(パブリック・エネミー)No.1と呼ばれた男 Part.1 ノワール編
メスリーヌのカリスマ性を70年代フランスの社会的背景から浮き彫りに

ファッションが教えてくれることファッションが教えてくれること
誰もが抗し切れないアナ・ウィンターの実績の重み