100人のキャバクラ嬢に高橋克典も大喜び!「特命係長 只野仁」試写会 : 映画ニュース

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100人のキャバクラ嬢に高橋克典も大喜び!「特命係長 只野仁」試写会

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする eiga.comのTwitterを見る  11月27日 更新 11:24 RSS
キャバ嬢に囲まれて高橋は上機嫌キャバ嬢に囲まれて高橋は上機嫌[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] 昼は広告代理店の冴えない窓際係長、夜は“特命係長”としてさまざまなトラブルを解決する只野仁の活躍を描く高橋克典主演の人気TVシリーズの映画版「特命係長 只野仁/最後の劇場版」。本作のキャバクラ嬢限定試写会が、11月26日、東京・新宿の新宿ピカデリーにて行われ、主演の高橋とともに、元カリスマキャバ嬢でファッション誌「小悪魔 ageha」モデルの桃華絵里が来場し、トークショーを行った。

今回のイベントは昼と夜2つの顔を持つ只野にちなんで、夜の顔であるキャバクラ嬢に特命ギャルとして口コミをしてもらうために催された特別試写会。夜の“特命係長”の姿で登場した高橋は、客席いっぱいに座る100人の華やかなキャバ嬢を見ると、開口一番「すごいッスね、お金払わなくていいんですか(笑)」と目尻を下げてご満悦の様子。

高橋は、昼と夜でキャラクターを演じ分けることについて「難しいことはない。変化・刺激があるので、いつも飽きないし、逆に楽しんでいる。2つの顔を持つ主人公っていうのはヒーローものが持つ王道のロジック。誰の中にもある変身願望だからこそ、どんな人でも自分を投影できる」と語った。

また、元カリスマキャバ嬢の桃華は、昼と夜どちらの只野が好きかと聞かれると「昼の只野は守ってあげたくなるような感じで、実際のキャバクラのお客さんにいそうなタイプだけど、やっぱり私は夜の方が好き」とキッパリ。高橋が「家にいる時の僕は昼の只野に近いと思う」と話すとガッカリしていた。

TVシリーズの放映時間が金曜夜の11時だったために、「キャバクラ代を浮かせます」というキャッチコピーを勝手に作っていたという高橋だが、この日ばかりは「正直、謝ります。コロッと掌返しで宣伝に協力していただいて、皆さんで見に来ていただければ」とPRしていた。

特命係長 只野仁/最後の劇場版」は12月6日より公開。

(eiga.com速報)

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