日本映画が高評価を獲得(C)2008「歩いても 歩いても」製作委員会[拡大画像][eiga.com 映画ニュース] アルゼンチンのブエノスアイレスで行われていた第23回マル・デル・プラタ国際映画祭が11月16日閉幕、是枝裕和監督のホームドラマ「歩いても 歩いても」が国際コンペティション部門の最優秀作品賞(ゴールデン・アストール賞)に選ばれた。
また、実質2位にあたる監督賞(シルバー・アストール賞)が「トウキョウソナタ」の黒沢清監督に贈られ、日本映画が上位を独占する格好になった。
マル・デル・プラタ国際映画祭は南米最大規模の映画祭で、今年度は388本の長編短編が上映された。その他、デンマーク映画「Fear Me Not」(クリスチャン・レブリング監督)が主演男優賞(ウルリク・トムセン)と脚本賞、スイス・フランス・ベルギー合作「Home」のイザベル・ユペールがで主演女優賞を受賞している。





