「WALL・E/ウォーリー」監督が会見。「ピクサーのDNAが詰まった作品」 : 映画ニュース

掲載作品数22807

ミラーズ

映画ニュース

読み込み中...

「WALL・E/ウォーリー」監督が会見。「ピクサーのDNAが詰まった作品」

にぎやかな“お友だち”がいっぱいできたようでにぎやかな“お友だち”がいっぱいできたようで[拡大画像]

[eiga.com 映画ニュース] ピクサー・アニメーション最新作「WALL・E/ウォーリー」(12月5日公開)の来日記者会見が10月8日、東京・六本木のザ・リッツ・カールトン東京にて行われ、アンドリュー・スタントン監督、サウンドデザイナーのベン・バートらが出席した。

本作は、人類が住めなくなって去って行った29世紀の地球で、ただ1人動き続けていたゴミ処理ロボットのウォーリーが、最新の美しいロボット、イヴに出会い、彼女を追いかけて宇宙に飛び出し冒険の数々を繰り広げるさまを描く。

「ファインディング・ニモ」でカクレクマノミのニモの大冒険を描き大ヒットさせたスタントン監督は、本作について「企画は14年前に生まれたが、その時はこの物語をどのように語ればいいか分からなかった」と明かし、「その後さまざまな作品を作り、監督として成長したことで語ることができるようになった。ピクサーのDNAが詰まった作品」と、本作に込めた思い入れを語った。

意外と大きい?ウォーリー意外と大きい?ウォーリー[拡大画像]

ウォーリーやイヴは「スター・ウォーズ」のR2-D2のように電子音と動作だけで感情を表現するが、そのR2-D2サウンドの生みの親で、本作のロボットの音響デザインを手がけたバートは、「『スター・ウォーズ』を終えて、もうSFやロボットの音を作る仕事は終わりかと思ったが、革新的でユニークなこの映画なら、新たな創造性を発揮できると思った。(ウォーリーたちは)言葉を使わないので、フィーリングが伝わるサウンドを心がけた」と話した。

会見の最後には、劇中さながらに動く実物大のウォーリーと、ウォーリーの“日本のお友だち第3号”というタカアンドトシが登場。「友だちとして応援するので、ドント・ウォーリー(Don't Worry)!」とタカが英語で呼びかけ、「欧米か!」とトシが突っ込むお約束のネタもきっちり披露し、会場を盛り上げた。ちなみにお友だち第1号は、ピクサー作品「カーズ」の吹替えを務めた山口智充で、第2号は山口の先輩で「Mr.インクレディブル」の吹替えを務めた宮迫博之だそうだ。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

本日の画像で見るニュース

  • 「WALL・E/ウォーリー」監督が会見。「ピクサーのDNAが詰まった作品」
  • 「WALL・E/ウォーリー」監督が会見。「ピクサーのDNAが詰まった作品」
  • 米エスクァイア誌が選ぶ「最もセクシーな女性」ハル・ベリー、第2子計画中
  • ニコール・キッドマンが米エル誌「ウーマン・イン・ハリウッド」を受賞
  • 「逮捕歴のある私以外には撮れない!」角川春樹監督作「笑う警官」製作会見
  • 加護亜依、モー娘。時代の10代を赤裸々に告白。「アメリカン・ティーン」
  • ミシェル・ゴンドリー、“手作り感”のある最新作「僕らのミライへ逆回転」

>> もっと画像を見る

WALL・E/ウォーリー

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. DVD・ブルーレイ
  8. けいじばん
  9. 映画館検索

- PR -

ミラーズ

松竹ONLINE

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.