東映「相棒 劇場版」、最終興収45億円前後見込む
[文化通信.com] 5月1日(木)より大ヒットロングラン中の東映配給「相棒 劇場版/絶体絶命!42・195km東京ビッグシティマラソン」(監督和泉聖治/水谷豊、寺脇康文主演)が、公開54日目に当たる6月23日(月)に、サブタイトルと同じフルマラソン完走の42億1950万円の興行収入に到達した(6月23日現在 動員352万2322人・興収42億2771万3300円)。
この数字は、2008年公開映画全作品の中で観客動員数・興行収入共にNO.1(6月23日現在)、5月1日(木)からのファーストラン公開規模は303館。その後、記録的な大ヒットを受け、6月7日(土)からのムーブオーバー開始時は301館とほとんどファーストランと変わらぬ上映館での興行を続け、同日に目標であった興行収入42億1950万円を達成したもの。
また、6月21日(土)から同作品を劇場で観た人を対象に、10万枚限定で「Thank You!ポストカード」を配布し、7月に入っても各劇場でウイニングラン興行を予定しており、最終興収として45億円前後が見込まれている。
▽水谷豊の話 「相棒」が沢山の方に愛され、そして多くの劇場が上映し続けて下さっているお陰です。言葉にならないくらい嬉しいです。

