月刊ビデオ・インサイダー・ジャパン「レンタルユーザー実態調査08」
[文化通信.com] キネマ旬報社発行「月刊ビデオ・インサイダー・ジャパン」は、今年4月25日から5月7日にかけて行った「レンタルユーザー実態調査2008」を取りまとめた。
全国のビデオレンタルユーザーを対象にした同調査は今年で3回目。4064名の有効回答があり、男女比は男性が57.1%、女性が42.9%。男性では、10代以下が8.6%、20代が23.8%、30代が26.7%、40代が22.7%、50代以上が18.2%だった。一方女性では、10代以下が8.3%、20代が26.0%、30代が30.8%、40代が18.5%、50代以上は16.3%だった。
★調査結果(一部)
▼レンタル店で映像ソフトを借りる頻度=全体:年30.8回(前年27・3回)、男性:33.1回、女性:27・5回
▼映像レンタルに費やす金額=全体:年2万3700円(1万8768円)、男性:2万5867円、女性:2万0625円
▼レンタル店に行く動機=1位:時間に余裕ができた時(61.0%)、2位:観たい作品のリリース時(40.0%)、3位:料金キャンペーン実施日(29.3%)
▼作品選びの決定基準=1位:ストーリー(64.4%)、2位:出演者(46.3%)、3位:ジャンル(45.3%)
▼外国語作品で選ぶのは字幕版か、吹替版か=字幕版:54.4%、吹替版:45.6%
▼ブルーレイ・ディスクの認知度=知っている:69.1%、知らない:30.9%。
※詳細は7月1日発売「月刊ビデオ・インサイダー・ジャパン」8月号誌上に掲載。


