松竹、ソニーM、SPEが「ハンコック」動員委員会を結成
[文化通信.com] 松竹、ソニーマーケティング、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント(SPEJ)の3社は、8月30日から丸の内ピカデリー1系で公開される「ハンコック」の動員委員会を結成した。委員長に迫本淳一松竹社長、副委員長に野田助嗣松竹専務、竹内成和SPEJ会長、宗方謙SPEJ社長、宮下次衛ソニーマーケティング社長がそれぞれ就任した。また、この委員会には、松竹からは松本輝起取締役、野口知信映画興行部長、SPEJからは細田厚執行役員、佐野哲章執行役員、滝山雅夫執行役員らがメンバーになっている。
同作品は、ウィル・スミス主演のスーパーヒーロー大作。7月2日からの全米公開、7月5日からの日本での前売り券発売を前に、宣伝営業活動の立ち上げに向け、今回の動員委員会の結成となったもの。SPEJはこれまで、「スパイダーマン3」などで動員委員会を結成。同作品は興行収入で71億円を記録したが、「ハンコック」はそれを上回る80億円を目標とする。興行の松竹、配給のSPEJ、日本国内で商品のマーケティング活動を担っているソニーマーケティングの3社による連携を深めながら、最大限のプロモーションを展開したいとしている。なお8月30日からの公開を前に、8月23、24日の土日に、2日間連続で先行上映が行われることも決まった。


