サラ・ジェシカ・パーカー、「SATC」の次はマンハッタンのシングルマザーに!
オファーが押し寄せうれしい悲鳴の
サラ・ジェシカ・パーカー
[ニューヨーク 26日 ハリウッド・レポーター] 映画「セックス・アンド・ザ・シティ」が大ヒット中のサラ・ジェシカ・パーカーが、ワーナー・ブラザースがカレン・クインの同名ベストセラー小説を映画化する「The Ivy Chronicles」に主演することになりそうだ。
主人公のアイビーは、マンハッタンのアッパーイーストサイドで華やかな生活を送っていたが、離婚と同時に職も失い、2人の子供と共にダウンタウンの安アパートに引っ越すことを余儀なくされる。それを契機に、ニューヨークのエリート幼稚園へのお受験を手伝うビジネスを立ち上げた彼女の奮闘を描いた作品だ。
同じ“原作もの”としては、「プラダを着た悪魔」や「ティファニーで子育てを(The Nanny Diaries)」に近いテイストのものになるという。
「セックス・アンド・ザ・シティ」の大成功を受けて、パーカーにはたくさんのオファーが舞い込んでいるようだが、出演が報じられていたロマンチックコメディ「The Late Bloomer's Revolution」は、製作配給元のPicturehouseの解散に伴い、企画そのものの存続が危ぶまれている。



