ワーナー・マイカル、自社HPでWEB広告開始
[文化通信.com] ワーナー・マイカルは、自社ホームページ内に広告枠を設け、広告主からの出稿を受け付けるWEB広告を6月12日から開始した。
同社HPは月間1千万~2千万PVを誇り、エンタテインメント業界のサイトでは日本最大級。今回のWEB広告では、全国58劇場の全サイト内で、映画を中心とした幅広いユーザーを対象とした認知効果の高い情報を発信できる。また、話題の映画と連動した告知など、多彩なプランも用意。
【ワーナー・マイカルWEB広告の特徴】
▼広告枠として提供するのは58劇場のサイトで、約9割が閲覧する「上映スケジュールページ」を始め、「シネマトップページ」「イベントカレンダーページ」の3種類。画面右側トップ、右側中央、画面中央など注目度の高いスペースにテキストや画像で広告を掲載。7月からは、各劇場ではなく月間150万PVの同社全体のトップページへの出稿も可能となる。同社HPはPVが多いだけでなく、平均滞在時間も映画関連サイトの中では5分と長く、広告効果も大きい。
▼サイトユーザーはファミリー層を中心に幅広く、エンタテインメントに限らない様々な商品の訴求が可能。映画作品の公開時期に合わせてサイト訪問者の動向が予測できるため、より細かなターゲティングを図ることができる。
▼告知広告以外にも、映画とのコラボレーションによるスペシャル広告、広告スペース全てを使ったWEBジャック、劇場広告とWEB広告を相互リンクしたクロスメディアプランなど、各クライアントに合わせたプランを用意する。

