「インディ・ジョーンズ」、日本大ヒット効果で世界興収再び1位に
「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」
[ロサンゼルス 23日 ハリウッド・レポーター] 「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」が、6月21日に公開された日本での大ヒットに後押しされて、全世界の興行収入ランキングで3週間ぶりに首位に返り咲いた。
「インディ・ジョーンズ」は先週末、62カ国で2500万ドル(約27億円)を稼ぎ出したが、そのうち日本が1310万ドル(約14億円)と大きく貢献。これで同作のアメリカを除く世界での累積興収は3億9200万ドル(約420億円)に達した。
2位に着けたのは、50カ国で2340万ドル(約25億円)を獲得した「インクレディブル・ハルク」で、累積興収は6330万ドル(約68億円)。
3位は「セックス・アンド・ザ・シティ」。52カ国で2140万ドル(約23億円)を獲得し、累積興収を1億7000万ドル(約183億円)にした。
4位は「カンフー・パンダ」、先週首位の「ハプニング」は5位に後退している。



