東レク、シネコン新規2サイト開業決定
[文化通信.com] 東急レクリエーションは、シネコン新規2サイト「(仮称)109シネマズ菖蒲」「(仮称)109シネマズ広島」の出店を決定した。
109シネマズ菖蒲は、同社16サイト目のシネコンとして今年11月オープンを予定。場所は、埼玉県南埼玉郡において、独立行政法人都市再生機構が施工中の「菖蒲北部土地区画整理事業」域内。この地で双日商業開発が開発中の大型ショッピングセンター「モラージュ菖蒲」内の3階部分に、11スクリーン・2000席(予定)規模で出店する。
一方、17サイト目の109シネマズ広島は、09年4月にオープン予定。広島市西区に立地する三井不動産の既存商業施設「アルパーク」の増床計画における「(仮称)アルパーク別館」内に、9スクリーン・1550席(予定)規模で出店する。
両施設ともに109シネマズチェーン独自の各種サービス、機能を取り揃える。エグゼクティブシートの設置、定評のある落ち着いた雰囲気の場内など、様々な顧客ニーズに応えていく。支払いがスムーズな電子マネーEdyやお財布携帯iDの導入など、109シネマズならではのサービスを提供する。
同社の新規出店は、06年11月オープンの109シネマズ佐賀(佐賀県佐賀市)以来、2年ぶりとなる。


