キーラ・ナイトレイ、「ヌードだって喜んで」と新作をPR! : 映画ニュース

掲載作品数22699

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画ニュース

読み込み中...

キーラ・ナイトレイ、「ヌードだって喜んで」と新作をPR!

ヌードシーンにも躊躇なしヌードシーンにも躊躇なしPhoto:アフロ

[eiga.com 映画ニュース] 「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「つぐない」で知られるキーラ・ナイトレイが、新作「ジ・エッジ・オブ・ラブ(The Edge of Love)」(ジョン・メイバリー監督)のプロモーションのため、共演者シエナ・ミラーと共に英エジンバラ国際映画祭に登場。同地でのインタビューで「ヌードシーンだって喜んでやるわ」と大胆発言をした。

「ドミノ」「シルク」などで、これまで何度もヌードシーンを演じているナイトレイは「私はいつだって胸を出しているじゃない」と挑発発言。同作のラブシーンについても、「それは単純な話よ。セックスシーンだったので、ブラを付けて演じるのは絶対にしたくなかったのよ」と明かした。そのため、メイベリー監督からブラジャーを外す要請をされた時も、何のためらいもなく受け入れたという。

なお、「ジ・エッジ・オブ・ラブ」は、ナイトレイの実母であるシャーマン・マクドナルドが彼女を想定して書いた脚本を基に作られたロマンス映画。ナイトレイが演じるのは、幼なじみの詩人ディラン・トーマス(マシュー・リス)と恋におちる歌手のベラ・フィリップスで、ディランの妻カイトリン(シエナ・ミラー)とも奇妙な友情で結ばれながら、ディランと関係を続け、別の男ウィリアム・キリック(キリアン・マーフィ)と結婚する、という実話に基づく物語。

ヌードシーンは問題ないとするナイトレイだが、同作で苦手だったのは意外にも、YouTubeで公開され高い評判を取った歌うシーンだったそうだ。100人ものエキストラの前で「ブルー・タヒチアン・ムーン」という曲を歌ったシーンについて、「死にそうだったわ。本当に膝が震えていたの。母が書いた脚本に不満があるとしたら、あのシーンね」と胸の内を明かした。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

本日の画像で見るニュース

  • 「ハイスクール・ミュージカル」を超える!?ディズニー新作「キャンプ・ロック」
  • シャーリーズ・セロンとウィル・スミスがモスクワ国際映画祭に登場
  • ハリウッドは回顧ムード?時代もの公開ラッシュ
  • スパイク・リー監督、「ハリケーン・カトリーナはまだ終わっていない」
  • キーラ・ナイトレイ、「ヌードだって喜んで」と新作をPR!
  • 「スパイダーマン4」完成は、何と3年後の2011年5月!?
  • クリスチャン・ベール、新版「ロビン・フッド」のロビン役に!?
  • タランティーノ監督の新作戦争映画は、再び2部構成に!
  • 「ハプニング」本編冒頭5分を全国ワーナー・マイカルで特別公開
  • 宮崎あおいが家族愛を語った!「ハブと拳骨」初日舞台挨拶

>> もっと画像を見る

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

映画レビューキャンペーン

ヘッドライン

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.