米TV批評家協会主催、06年夏のメディアツアーに出席したマシュー・ペリー
[ロサンゼルス 19日 ハリウッド・レポーター] 人気TVシリーズ「フレンズ」のチャンドラー・ビング役で知られるマシュー・ペリーが、米ケーブルTV局ショウタイム向けに新たにダークコメディ「The End of Steve」を企画中であることが分かった。
同局はすでにパイロット版の制作にゴーサインを出しており、ペリーは脚本と製作総指揮も務めることになる。また、FXの消防士ドラマ「レスキュー・ミー/NYの英雄たち」のクリエイターの1人、ピーター・トーランが共同で製作総指揮にあたるという。
ペリー演じるタイトルロールのスティーブは、トーク番組の司会者。異常なまでに自己中心的な男だが、徐々に自分を変えていこうとするという設定のようだ。
製作するソニー・ピクチャーズ・テレビジョンのザック・バン・アンバーグは、「この作品で、コミカルなだけでなく、よりダークな部分も表現できる俳優マシューの新しい側面を見ていただけると思う」とのコメントを発表した。
ペリーは、最近ではNBCで06~07年にかけて放映されたコメディシリーズ「Studio 60 on the Sunset Strip」にレギュラー出演していた。




