地元イギリス版アカデミー賞、BAFTA賞授賞式に出席したシエナ・ミラー
[ロサンゼルス 19日 ハリウッド・レポーター] リドリー・スコット監督が、ラッセル・クロウを主演に迎えてロビン・フッド伝説の新たな解釈に挑む「ノッティンガム(原題:Nottingham)」。ロビンの恋人のマリアン姫役として、シエナ・ミラー(「ファクトリー・ガール」)が交渉に入っていることが分かった。
ユニバーサル・ピクチャーズが製作する同作は、これまで暴君ジョン王の右腕で悪役として描かれてきた“ノッティンガムの代官”(クロウ)が、実は高潔な法執行者だったとする野心作。逆にロビン・フッドのほうがいかがわしい人物として描かれるようだ。なお、ロビン役は現在のところ未定。
同様に、ロビンがジョン王から救い出す想い人という位置づけだったマリアン姫に関しても、斬新な解釈が加えられることになるのかもしれないが、こちらの詳細はまだ明らかにされていない。
ミラーは、先頃パラマウントの「G.I.ジョー」の撮影を終えたばかり。




