「インクレディブル・ハルク」のレテリエ監督、次回作はエコ・スリラー!?
[ロサンゼルス/ニューヨーク 16日 ハリウッド・レポーター] 先週末の北米興行収入ランキングで初登場首位につけた「インクレディブル・ハルク」のルイ・レテリエ監督が、環境問題をテーマにしたアクションスリラー「Strays」の監督候補に挙がっている。
サミット・エンターテインメントとフィルム360製作、マイケル・ロスの脚本による同作の内容は、ロシアに出張に出かけたアメリカ人の若きコンサルタントたちが目を覚ますと、なぜか周囲が放射能に汚染された廃墟と化していて、そこで生き残るために戦うことになるというもの。
なお、ロスはFOXアトミックのホラー映画「Turistas」や、マイケル・ベイ監督の製作会社プラチナム・デューンズが企画中の「ニア・ダーク/月夜の出来事」(87/キャスリン・ビグロー監督)リメイク版の脚本を手がけている。



