人気ゲーム「Gears of War」映画版の監督がついに決定!
「アンダーワールド2/エボリューション」の
ワールドプレミアに出席したレン・ワイズマン監督
[ロサンゼルス 17日 ハリウッド・レポーター] Xbox360用の人気アクションゲーム「ギアーズ・オブ・ウォー(Gears of War)」映画版の監督が、「ダイ・ハード4.0」「アンダーワールド」のレン・ワイズマンに正式に決定した。
「ギアーズ・オブ・ウォー」は、06年11月の発売から10週間で300万本以上を売り上げた超人気ゲーム。またその内容も高く評価され、様々な賞に輝いている。架空の惑星セラを舞台に、地底から現れたクリーチャー、“ローカスト”と人類との戦いが繰り広げられるサバイバルアクションだ。
ニューラインが製作する映画版の脚色には、「ウォンテッド」(9月日本公開)や「ワイルド・スピード4(原題)」の脚本を手がけたクリス・モーガンがあたることになる。
ハリウッドでは、こうした人気ゲームの映画化の流れが定着しつつあるが、実際のところ、作品的にも興行的にもなかなか成功には結びついていない。それに関して、「ギアーズ・オブ・ウォー」のデザイン・ディレクターであるクリフ・ブレジンスキーは、映画化を成功させるコツはごくシンプルな点にあると語る。「ハリウッドの人たちは、もっとその原作となるゲームというものを真剣に捉えるべきだ。そして、熱心なゲーマーたちの信頼を勝ち取ることだね」


