元ボンドガールのデニース・リチャーズ、元夫チャーリー・シーンを痛烈批判
ゼネラルモーターズ主催のファッションショー
「GM TEN」に登場したデニース・リチャーズ
[ロサンゼルス 12日 ロイター] 元ボンドガール(「007/ワールド・イズ・ノット・イナフ」)で女優のデニース・リチャーズは、元夫のチャーリー・シーンにこれだけは言いたいという。「あなたもまた結婚したことだし、いい加減に私を攻撃するのはやめて」
06年のリチャーズとシーンの泥沼離婚劇の際には、メディアはリチャーズが裁判で明らかにしたシーンの家庭内暴力やポルノ好き、買春行為に飛びついた。だが、シーンはそうした騒動を何とか乗り切り、主演するシットコム「Two and Half Men」も好調で、先頃3度目の結婚も果たしている。
その一方で、リチャーズの側には、彼女に対して否定的な報道のせいで自分のキャリアが台無しにされたとの思いが強かったようだ。そのことが、5月末からケーブルTV局E!で放送開始したリアリティ番組「Denise Richards: It's Complicated」への出演を承諾する決め手になったという。「3年の間ずっと黙っていることに我慢出来なくなったの。この番組で本当のことを語り、私が正直な人間であることを知ってもらいたい。シングルマザーの人なら共感してもらえると思う」
さらに、シーンについてはこうコメントしている。「彼は私を中傷したり、私の評判を落としたりすることが大好きな人。すでにこの新番組も妨害しようとしている。彼を変えることは出来ないから、私は私の人生を生きるだけ。ただ、彼も結婚したことだし、ぜひ前に進んでもらって、少し礼儀というものを知ってほしいわね」



