広末涼子、離婚ネタでからかわれて苦笑い。「おくりびと」会見 : 映画ニュース

現在の掲載作品数22926

映画トップ > 映画ニュース > 2008年6月12日
読み込み中...

広末涼子、離婚ネタでからかわれて苦笑い。「おくりびと」会見

ブックマーク: Yahoo!ブックマークに登録する はてなブックマークに追加する livedoorクリップに登録する Buzzurlにブックマークする newsingにピックアップする  6月12日 更新 11:23 RSS
離婚を乗り越え、美しさに磨きが離婚を乗り越え、美しさに磨きが

[eiga.com 映画ニュース] 「壬生義士伝」「バッテリー」の滝田洋二郎監督が、遺体を棺に納める“納棺師”という職業をテーマに描く最新作「おくりびと」。6月11日、東京・有楽町の国際フォーラムにて、本作の主人公を演じた本木雅弘、広末涼子、山崎努、脚本の小山薫堂(こやまくんどう)、滝田監督が完成記者会見に臨んだ。

所属していたオーケストラの解散により、チェロ奏者の道を諦めた大悟(本木)は、妻の美香(広末)とともに東京から故郷の山形に戻ってきた。間もなく仕事を探し始めた大悟は、求人広告欄に“旅のお手伝い”と書かれた好条件の仕事を見つけ、早速面接に向かう。しかしそこは、“安らかな旅立ちのお手伝い”――遺体を棺に納める“納棺”を請け負う事務所だった。

撮影中のエピソードを聞かれた本木が、隣に座る広末の方をチラッと見やり「映画の中では、私たち夫婦は危機を乗り越えましたけどね(笑)」と先日離婚を発表した広末をからかうようなコメントを発すると、当の広末は「なんでそんな意地悪を言うんですか」と苦笑い。しかし、本木の役への取り組み方について「撮影が終わってホテルに戻ると、上の階の本木さんの部屋から、いつもチェロの音色が聞こえた。毎晩撮影を終えてから練習する熱意と勤勉さに感動した」とその真摯な姿勢を褒め称えた。

映画は亡くなった人とその遺族の様々な別れが描かれているが、6月10日に亡くなった映画評論家・水野晴郎氏について話題が及ぶと、滝田監督は「一度番組でご一緒したことがあり、僕の映画を見てくれていたことが嬉しかった。亡くなられたのはとても残念」と同氏に哀悼の意を表し、「実は僕の師匠・向井寛監督(『同窓會』『Last Dance/離婚式』)を一昨日に亡くし、骨を拾うことが出来なかったのだが、師匠にこの映画を贈りたい」と今は亡き師匠との別れを惜しんだ。

「おくりびと」は9月13日より全国ロードショー。

(eiga.com速報)

注目情報 [PR]

  • Next
  • Back

過去のニュース

1月 5 6 7
2008年12月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 15 16 17 18 19 22 24 25 26
11月 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 20 21 25 26 27 28
10月 1 2 3 6 7 8 9 10 14 15 16 17 20 21 22 23 24 27 28 29 30 31
9月 1 2 3 4 5 8 9 10 11 12 16 17 18 19 22 24 25 26 29 30
8月 1 4 5 6 7 8 11 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
7月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 14 15 16 17 18 22 23 24 25 28 29 30 31
6月 2 3 4 5 6 9 10 11 12 13 16 17 18 19 20 23 24 25 26 27 30
5月 1 2 7 8 9 12 13 14 15 16 19 20 21 22 23 26 27 28 29 30
4月 1 2 3 4 7 8 9 10 11 12 14 15 16 17 18 21 22 23 24 25 28 30
3月 3 4 5 6 7 10 11 12 13 14 17 18 19 21 24 25 26 27 28 31
2月 1 4 5 6 7 8 12 13 14 15 18 19 20 21 22 25 26 27 28 29
1月 8 9 10 11 15 16 17 18 21 22 23 24 25 28 29 30 31
作品関連MENU
  • 作品情報
  • 映画レビュー
  • つぶやき
  • 注目特集
  • 映画評論
  • 予告・動画
  • フォトギャラリー
  • DVD・ブルーレイ

- PR -

松竹ONLINE

映画レビューキャンペーン