ファントムF「ひぐらしのなく頃に」依然好調
[文化通信.com] ファントム・フィルム配給「ひぐらしのなく頃に」は既報通り(本紙5月13日付)、大ヒットスタートを切ったが、3週目に入っても依然好調な成績をキープしている。メイン館の池袋シネマサンシャインでは3週目に入っても立ち見の回が出る盛況ぶりで、客層も当初は原作ファン、中・高校生が中心だったが、現在は学生を中心にしているものの、男女とも幅広い客層が来場している。
☆【池袋シネマサンシャイン成績】▽24日=動員797名・興収118万3400円、25日=動員904名・興収133万6100円▽16日間(10日~25日)合計=動員1万0984名・興収1587万2600円☆【全国23スクリーン成績】▽16日間合計=動員5万0652名・興収7105万2500円。今後も30館以上での公開が決まっており、最終的には興収2億円以上を目指す。


