東劇、「2001年宇宙の旅」6月28日から上映
[文化通信.com] 東劇では、6月28日(土)から7月18日(金)までWB配給「2001年宇宙の旅」を再上映する。1968年4月6日、全米で初公開された同作品は第41回アカデミー賞、監督賞、脚本賞、美術監督・装置賞、特殊視覚効果賞にノミネートされ、最優秀特殊効果賞を受賞。その初公開から40年を迎える今年3月、脚本共同執筆者のアーサー・C・クラークが心機能不全のため90歳で死去。奇しくも監督であり共に脚本を執筆したスタンリー・キューブリックが亡くなったのも9年前の3月だった。東劇では、アーサー・C・クラーク、そしてスタンリー・キューブリックの哀悼の意を表し、作品公開40周年と監督生誕80年を記念、SF映画界の金字塔をアンコール上映するもの。
☆作品データ ▽全米公開=1968年4月6日/日本公開1968年4月11日▽邦題「2001年宇宙の旅」(原題「2001:A Space Odyssey」)▽製作・監督=スタンリー・キューブリック▽原作=アーサー・C・クラーク▽脚本=スタンリー・キューブリック、アーサー・C・クラーク▽撮影=ジェフリー・アンスワース/ジョン・オルコット▽出演=ケア・デュリア、ゲイリー・ロックウッド、ウィリアム・シルベスター、ダニエル・リクター。
☆作品データ 1969年第41回アカデミー賞最優秀特殊視覚効果賞受賞、同年英アカデミー賞最優秀撮影賞・美術賞・音響賞受賞


