監督・主演作「You Don't Mess With the Zohan」のプレミアでピースサインをするアダム・サンドラー
[ニューヨーク 6日 ハリウッド・レポーター] コメディアンにしてミュージシャン、監督、脚本もこなすアダム・サンドラーが、さらに新しい分野への挑戦を始めたようだ。これまで自身の製作プロダクションHappy Madisonで主にコメディを製作してきたが、新たにScary Madisonという部門を立ち上げ、その第1弾としてスリラー映画「Shortcut(原題)」のプロデュースに乗り出すことになった。
町の人間が足を踏み入れようとしない“近道(shortcut)”に行き当たった2人の兄弟が、その道にまつわる恐ろしい謎を知るというストーリーで、アンドリュー・シーリー、シャノン・ウッドワード、デイブ・フランコらが出演する。
メガホンをとるのは、Happy Madison製作のコメディ「Grandma's Boy(原題)」で監督を務めたニコラウス・グーセン。来月からカナダ・サスカチュワン州での撮影が予定されている。サンドラーは、ビジネスパートナーのジャック・ジャラプートと共に製作総指揮にあたる。
6日に公開されたHappy Madisonの新作コメディ、サンドラー監督・主演の「You Don't Mess With the Zohan(原題)」は、週末の北米映画興行収入ランキングで2位に入っている。




