[ニューヨーク 4日 ハリウッド・レポーター] フランスのベルトラン・タベルニエ監督が95年に発表したスリラー映画「ひとりぼっちの狩人たち」(原題:L'appat)が、「The Bait(おとり、の意)」のタイトルで英語版にリメイクされることになった。
80年代にパリで実際に起こった事件を映画化した作品で、主人公はブティックに勤める若い女。恋人とその友人と共に強盗を計画、金持ちの男を誘惑するために女がおとりになるが、計画に狂いが生じて殺人事件へと発展するというストーリー。英語版では舞台設定が現代のニューヨークに変更される。
エリック・アイズナー、エイミー・ペイロネット(「ラブリー・ボーンズ」)、アレクサンドラ・ミルチャンの3人がプロデュースにあたる。脚本を務めるのは、近日公開予定のグラフィティ・ドラマ「Vandals」を手がけたマシュー・サラルニック。




