NBAバスケットボールの試合を観戦するブルース・ウィリスと女優のエマ・ヘミング
[ロサンゼルス 4日 ハリウッド・レポーター] 2人の死刑囚を主人公にしたアクションシューティングゲーム「ケイン&リンチ:デッドメン」(日本版の発売は7月10日)。ライオンズゲートの製作で映画化が決定しているが、元傭兵のケイン役としてブルース・ウィリスが最終交渉段階に入っている。
ストーリーは、妻を殺し、精神を病む男リンチとケインという2人の死刑囚を乗せた護送車が、かつてケインが所属していた傭兵組織に襲われるところから始まる。組織の目的は、“盗品を取り戻す”ために2人にコンビを組ませることだったが……。
リンチ役については人選の最中で、今年秋のクランクインを目指しているという。スタント・コーディネーターとして長年のキャリアを持つサイモン・クレーンが本作で監督デビューを果たす。
ウィリスは現在、ディズニーが製作するジョナサン・モストウ監督(「ターミネーター3」)のSF映画「The Surrogates」の撮影中だが、クレーンは同作にセカンド・ユニット・ディレクター兼スタント・コーディネーターとして関わっている。




