マイケル・ベイ監督、アメリカ版“コックリさん”を映画化
「トランスフォーマー」LAプレミアで
笑顔を見せるマイケル・ベイ監督
[ロサンゼルス 29日 ハリウッド・レポーター] 大ヒット作「トランスフォーマー」で米玩具メーカー、ハズブロ社のフィギュアを実写映画化したマイケル・ベイ監督が、今度は同社のボードゲーム「ウィジャ・ボード」を題材にした映画をプロデュースすることになった。
「テキサス・チェーンソー」「悪魔の棲む家」「ヒッチャー」等のリメイクを手がけているベイ監督のプロダクション、プラチナム・デューンズが製作にあたる。脚本を手がけるのは、「エルフ/サンタの国からやってきた」「スパイダーウィックの謎」のデビッド・バレンバウム。
映画の詳細は明らかにされていないが、「ウィジャ・ボード」が絡んだ超自然アドベンチャーものになるようだ。「ウィジャ・ボード」とは、盤面にアルファベットや数字が書かれた霊応盤の一種で、日本でいう“コックリさん”のようなもの。ハズブロ社では66年から発売を開始、全世界で数百万台を売り上げている。
今回の映画化は、ユニバーサルとハズブロ社が交わした6年契約に基づいたものになる。


