第25回サンダンス映画祭に出席したジョナサン・デミ監督
[カンヌ 22日 ハリウッド・レポーター] ボブ・マーリーのドキュメンタリー映画でメガホンをとる予定だったマーティン・スコセッシ監督が「スケジュール上の都合」で降板、代わって「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが監督を務めることになった。
本作はマーリーの遺族が運営するTuff Gong FilmsとShangri-La Entertainmentの製作で、マーリーの息子でミュージシャンのジギー・マーリーが製作総指揮に名を連ねている。現在のところタイトルは未定だが、プロデューサーらは当初からマーリーの生誕65周年にあたる2010年2月6日の公開が目標と公言している。
デミ監督の近作にはこちらも音楽ドキュメンタリーの「ニール・ヤング/ハート・オブ・ゴールド 孤独の旅路」(06)があるほか、現在もニール・ヤングのコンサート映画「Neil Young Trunk Show」の編集中だという。




