ミーナ・スバーリとマシュー・モディーンが実録犯罪ドラマで共演へ
サンダンス映画祭「The Mysteries of Pittsburgh」
プレミアに出席したミーナ・スバーリ
[ロサンゼルス 14日 ハリウッド・レポーター] ミーナ・スバーリとマシュー・モディーンが、米ライフタイムが製作するTV映画「Sex & Lies in Sin City」で共演することになった。
同作は、実在したラスベガスのカジノ王、テッド・ビニオンの死をめぐる謎を追ったジェフ・ジャーマンのノンフィクション「Murder in Sin City」の映画化。
98年、ビニオン(モディーン)が自宅で死んでいるところを、彼の元恋人でストリッパーのサンディ・マーフィ(スバーリ)が発見する。当初、ビニオンは薬物の過剰摂取で死んだものと思われていたが、マーフィとその愛人の詐欺師による殺人が疑われたことから、メディアを騒がせる裁判へと発展した。
「ラスベガスという街に出かけていくことがそうであるように、この作品も罪深い快楽に満ちたものになるだろう」とライフタイムの担当者は語っている。


