007最新作の邦題が「007/慰めの報酬」に決定!20年ぶりの漢字邦題 : 映画ニュース

掲載作品数22429

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画ニュース

読み込み中...

007最新作の邦題が「007/慰めの報酬」に決定!20年ぶりの漢字邦題

007/慰めの報酬 シリーズ最高の“報酬”になる!?

[eiga.com 映画ニュース] 現在撮影が進められている007シリーズの最新作「クォンタム・オブ・ソラス(Quantum of Solace)」の邦題が、「007/慰めの報酬」に決定した。007シリーズの邦題に漢字が含まれるのは、ティモシー・ダルトンがボンドを演じた「007/消されたライセンス」(89)以来、およそ20年ぶりとなる。また、この邦題決定に合わせ、日本語版公式サイトもオープンした。

シリーズ第22作「007/慰めの報酬」は、原作者イアン・フレミングの短編集「007/薔薇と拳銃」に収められている「Quantum of Solace(小説邦題=ナッソーの夜に)」が原作。これまで1作ごとに完結してきた映画007シリーズだが、今回は初めて前作「カジノ・ロワイヤル」を踏まえた続編的な物語になるという。前作で愛したベスパーを失ったボンドが、彼女を操っていたミスター・ホワイトを追及していくうち、その背後にある悪の組織の存在を知り……というストーリーライン。

ボンド役は、前作「007/カジノ・ロワイヤル」でシリーズ最高となる全世界興収5億9420万ドルを稼ぎ出した“金髪のボンド”ダニエル・クレイグが続投。ボンドガールには、ウクライナ出身のオルガ・キュリレンコ(「ヒットマン」)とイギリス出身の新人ジェマ・アータートンが抜擢され、悪役には「潜水服は蝶の夢を見る」の名演が記憶に新しいフランスのマチュー・アマルリックが扮する。また、監督は「ネバーランド」「チョコレート」などヒューマンドラマに定評のあるマーク・フォースターが初めてアクション大作に挑む。

クレイグは「このタイトルについては、映画を見ながら考えて欲しい。これがありきたりな物語になるわけがない。だって、これは007映画なのだから」とコメント。また、プロデューサー(バーバラ・ブロッコリ&マイケル・ウィルソン)も「最新作は前作『カジノ・ロワイヤル』のエンディングシーンから始まり、前作よりもアクションが倍増。よりボンドの内面を描いていく。本作の原作はフレミングの作品の中でも異色のもの。これまで以上に、さらに007ファンに喜んでもらえる作品になるだろう」と語っているという。

「007/慰めの報酬」は全英、全米で今秋公開、日本公開は09年正月第2弾。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をPingKingのマイポッケに入れる この記事をnewsingにピックアップする  (eiga.com速報)

■ PR ■

007/慰めの報酬

  1. 作品ページ
  2. 映画レビュー
  3. 注目特集
  4. 映画評論
  5. 動画・予告編
  6. フォトギャラリー
  7. 映画館検索

- PR -

iPod touchが当たる レビューキャンペーン実施中

ヘッドライン

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.