俳優アレック・ボールドウィン、50歳を機に政治家への転向を表明
「Roman Polanski:Wanted and Desired」
プレミアに登場、アレック・ボールドウィン
[ロサンゼルス 8日 ロイター] 俳優のアレック・ボールドウィンが、CBSの報道番組「60ミニッツ」に出演し、政治家を目ざす意思があることを明らかにした。
4月3日に50歳になったボールドウィンだが、その直前に収録されたインタビューで、「俳優業以外にもやりたいことがある。もうすぐ50になるが、選挙に出馬するのに年齢制限はないからね」と語ったものだ。
ニューヨーク出身のボールドウィンは、かねてから政治に関して活動的であることでも知られる。06年には、ニューヨーク・タイムズ紙のインタビューで、ニューヨーク州知事になってみたいと発言している。
また、離婚した元妻キム・ベイシンガーとの間の娘の親権争いが泥沼化し、メディアを騒がせてきたボールドウィンは、「人から叩かれることには慣れているから、いつでも立候補できる」と冗談めかした口調でインタビューに応じた。



