映画「ターミネーター」最新作、米国で撮影が開始
(2008年 ロイター/Fred Prouser)
[ロサンゼルス 7日 ロイター] 人気SFアクション映画「ターミネーター」シリーズの4作目となる「Terminator Salvation: The Future Begins(原題)」の撮影が5日、米ニューメキシコ州でスタートした。
クリスチャン・ベールなどが出演する同作品の制作費は、推定1億5000万ドル(約157億円)。
公開予定は2009年5月で、米国での配給はタイム・ワーナー<TWX.N>傘下のワーナー・ブラザースが、それ以外の海外配給はソニー<6758.T>傘下のソニー・ピクチャーズが行う。
一方、業界の専門家の多くは、労使交渉のもつれから、7月までに俳優たちがストライキを行う可能性もあると指摘している。
(写真)5月7日、映画「ターミネーター」シリーズの4作目の撮影が米ニューメキシコ州で行われている。写真は同映画に出演する俳優クリスチャン・ベール。2006年10月撮影


