ボリウッドの公認リメイク映画第1号に「ウェディング・クラッシャーズ」
[ニューデリー 6日 ハリウッド・レポーター] ハリウッドはもちろんのこと、世界各国の映画のプロットを盗用することで悪名高いインド映画界、通称ボリウッドだが、ようやく公認のリメイク映画を作ろうという動きが出てきたようだ。
その第1号となりそうなのが、ビンス・ボーンとオーウェン・ウィルソン主演のコメディ「ウェディング・クラッシャーズ」(05)。ワーナー・ブラザース・ピクチャーズ・インディアが、ボリウッドを代表する映画会社オリオン・ピクチャーズと交渉中であることを明かした。
今回の契約がまとまれば、ボリウッドによる盗作問題の解決に向けた大きな一歩になることが期待される。


