SKIPシティ、「動き出す色の世界~」展を開催中
[文化通信.com] SKIPシティ 映像ミュージアムでは現在、企画展「動き出す色の世界“Dance with Colors!”展を開催している。
同企画展は、デジタル技術やLED(発光ダイオード)等の技術の進展によって生まれた「動く色」による新しい表現の世界を、メディア・アーティストの作品や、新しい企業製品を通じて紹介するもの。展示品には、手で揺らすと、その動きに合わせて色を変える、おきあがりこぼし型のライト「オプティカル・トーン」(武藤努氏作)など、注目のアーティストによるアート、インテリアを初公開。また、1670万種類の色で表現できる照明で、会場全体をライトアップするなど、様々な催しが行われている。期間は8月31日(日)まで。


