SPE「ジェイン・オースティン~」、12日好スタート
[文化通信.com] SPE「ジェイン・オースティンの読書会」は、4月12日からBunkamuraル・シネマで公開され、12、13日の2日間で1105人・163万8600円を記録する好調な出足となった。
初回から3回目まではすべて満席。午前の回は、年齢が高めの男女が目立つスタート。午後になり、20~30代の若いカップルや女性同士が増えた。劇場に近い書店(青山ブックセンター、有隣堂アトレ恵比寿店、ナディッフモダンBunkamura B1店)では、映画のフェアを実施中。また渋谷区内のスターバックスコーヒー20店舗では、映画に登場する6冊のジェイン・オースティンの著作が、自由に閲覧できる特設コーナーを開設するなど、プロモーションの盛り上がりがあった。映画公開後の良質な追いパブリシティと口コミが見込めるクオリティの高い作品だけに、今後の全国順次公開に向けて期待できる週末となった。


