プリンス、米ロックフェス出演でビートルズやレディオヘッドのカバーを披露
コーチェラ・ミュージック・フェスティバルで
演奏するプリンス
[カリフォルニア州パーム・デザート 27日 ビルボード] カリフォルニア州インディオで行われていた野外ロックフェス、コーチェラ・バレー・フェスティバルの2日目にトリで登場したプリンスが、自身のヒット曲に加えてビートルズやレディオヘッドのカバーを披露し、満場の観客を沸かせた。
開演時間から約30分遅れで登場したプリンスは、「コーチェラ、やっと来たよ」とファンに呼びかけた。
「1999」「Little Red Corvette」「Let's Go Crazy」「Purple Rain」といった自身の大ヒット曲のほか、モーリス・デイとシーラ・Eをゲストに迎えての「Jungle Love」と「Glamorous Life」、レディオヘッド「Creep」やビートルズ「Come Together」のカバーなど盛りだくさんの内容で、熱いライブは深夜まで及んだ。
コーチェラへのプリンス出演の噂はここ数年ずっと囁かれていたが、今回初めて実現。開催直前になって発表されたその出演料は、一説によると480万ドル(約5億円)とも言われている。



