SPE「ラスベガスをぶっつぶせ」、全米興行2週連続トップ
[文化通信.com] SPE「ラスベガスをぶっつぶせ」が、2週連続で全米興行のトップに立っている。同作品は3月28日から全米公開され、3日間で2370万ドルを記録する大ヒットのスタート。2週目に入った4月4日の週でも、3日間で1510万ドルを記録して2週連続トップ。累計で4653万ドルとなった。
監督ロバート・ルケティック、出演ジム・スタージェス、ケビン・スペイシー。並外れた数学的な素質をもつ大学生が、ブラックジャックの必勝法を編み出した天才学生チームに誘われる。学費を稼ぐためにチームに参加した大学生は、日夜トレーニングを続け、卓越した頭脳と巧みなチームワークを駆使して、ラスベガス攻略を試みる。実話の映画化で、日本においても期待がもたれる作品だ。公開は5月31日から有楽座系。全国では、200館近い公開館数となる。


