原因は1枚のクッキー!?名優ジェームズ・カーンが監督と衝突して新作降板 : 映画ニュース

掲載作品数22430

映画のことなら eiga.com エイガ・ドット・コム

映画ニュース

読み込み中...

原因は1枚のクッキー!?名優ジェームズ・カーンが監督と衝突して新作降板

ジェームズ・カーン 「Nailed」を降板したジェームズ・カーン

[ニューヨーク 23日 ハリウッド・レポーター] 政治コメディ「Nailed」の撮影中に怒ってセットを飛び出したとされるジェームズ・カーンがそのまま同作から降板することになったが、どうやら原因は1枚のクッキーにあるらしい。

事件が起きたのはカーンの撮影初日にあたる4月16日、カーン演じる米下院議長がクッキーを喉に詰まらせて死ぬシーンの撮影中のことだ。監督のデビッド・O・ラッセルが、窒息している状態で咳をしてほしいと注文したところ、カーンは窒息しながら咳はできないはずだと反論したらしい。

そこでラッセル監督は咳ありとなしの2つのバージョンを撮影することを提案したが、自分のバージョンが採用されるとは思えないと考えたカーンが、そのまま出ていってしまったということのようだ。カーンのスポークスマンは、詳細については肯定も否定もしていないが、笑い混じりにクリエイティブ面での相違があったことを認め、かつ降板は友好的なものだったと主張した。

「Nailed」には、ジェイク・ギレンホール、ジェシカ・ビール、ジェームズ・マーズデン、キャサリン・キーナーらが出演。頭に釘が打ち込まれた女性(ビール)が首都ワシントンに出かけて政治家に働きかける、というストーリー。

ラッセル監督はしばしば撮影中に俳優と衝突することで知られている。「スリー・キングス」の撮影現場ではジョージ・クルーニーと殴り合いの喧嘩になり、「ハッカビーズ」撮影中にリリー・トムリンと激しく口論している様子をYouTubeにアップされたこともある。

※この記事はロイター通信社との契約に基づき、株式会社エイガ・ドット・コムが日本語翻訳を行っています。

ブックマーク: この記事をYahoo!ブックマークに登録する この記事をはてなブックマークに追加する この記事をlivedoorクリップに登録する この記事をBuzzurlにブックマークする この記事をPingKingのマイポッケに入れる この記事をnewsingにピックアップする  (ロイター×eiga.com速報

■ PR ■

映画館検索・上映スケジュール

- PR -

iPod touchが当たる レビューキャンペーン実施中

ヘッドライン

過去の注目映画特集

ガイド

映画ニュース ハリウッドのゴシップや最新映画の製作情報など、世界中の映画ニュースをいち早くお届けする大人気コーナーです。スターの来日やイベントなど、国内の情報も網羅。これさえ読んでおけば、あなたも立派な事情通です。月曜~金曜、毎日更新。

© eiga.com inc. All rights reserved.