70年代湘南の青春ドラマ「サンシャインデイズ」、5月31日公開
[文化通信.com] 伝説の湘南コミュニティを舞台に繰り広げる青春ドラマ「劇場版 サンシャインデイズ」(製作:メディアアイランド+電通+ビーイング+tvk+G.T.エンターテインメント+ビー・ビー・ケーブル)が、5月31日(土)より新宿K's cinema、ワーナー・マイカル・シネマズ港北ニュータウン、ワーナー・マイカル・シネマズ茅ヶ崎、シネプレックス平塚他で順次全国公開される。
本作は、元L⇔Rの黒沢秀樹が音楽を担当し、ブレッド&バター、ティンパンアレー、細野晴臣、小坂忠、荒井由実らの音楽と共に繰り広げられる、70年代を舞台にした痛快エンタテインメント(106分)。1978年夏。湘南名物・パシフィックホテルの傍らに、1000坪の敷地を持つ神宮寺家がある。オーナーは、太陽のように明るい女の子・ひかり、21歳。そこに、兄弟デュオ「BB」・兄のサッチンと弟のリュウが、用心棒として転がり込んでくる。音楽的に仲違い中のふたりが、ひょんなことから、ひかりと共に、広大な敷地の一隅にカフェをオープンすることに。仲間が仲間を呼び、やがて湘南のポップカルチャーの原点となっていく――。
主演のひかり役に西原亜希。兄弟バンド「BB」の兄・サッチンに斉藤慶太、弟・リュウにミュージシャンの初芝崇史、ひかりの幼馴染みのプロサーファー・カオル役に窪塚俊介、ひかりの父親役に大杉漣が扮した他、三津谷葉子、松田悟志、浅利陽介、黒田福美、上田耕一、キャシー中島(友情出演)が共演している。プロデュース・シリーズ構成・脚本は、「ベロニカは死ぬことにした」などの監督を手がけている堀江慶。監督は、「ライフ・オン・ザ・ロングボード」などの喜多一郎が手がけた。撮影は高間賢治。配給はゼアリズエンタープライズ。宣伝はビーイング。


