ブレイドシリーズ最新作「~ブラッド・オブ・カソン」5月30日発売
[文化通信.com] ハピネットは、大ヒットシリーズ「ブレイド」3部作の続編、「ブレイド ブラッド・オブ・カソン」DVDを5月30日(金)にセル・レンタル同時リリースする。
本作は、全米・日本で大人気となった、マーベルコミック原作のバンパイア・アクション「ブレイド」映画3部作の続編となるTVドラマ(全12話)。映画版のストーリーでも重要なポイントとなった「バンパイア12部族」の中の一つ・カソン一族と、バンパイアハンター・ブレイドが壮絶な闘いを繰り広げる。全米では2006年6月に、MTV系放送局・スパイクTVにて放送を開始。初回が同局開設後の最高視聴率を獲得するなど、大きな注目を集めた。本作の宣伝を担当する同社の北沢未来氏は、「劇中では、映画版で語られることのなかったブレイド誕生のエピソード、相棒ウィスラーとの出会いなども明かされます。ストーリーの後半はカソン一族内の抗争も激化し、ブレイドも含めた三つ巴の戦いになる点もポイントです」と見所を語る。本作の製作総指揮・脚本は、映画3部作の脚本も手掛けたデビッド・ゴイヤー。制作はニューライン・テレビジョン。主演は映画版のウェズリー・スナイプスから代わり、ラップグループ「Onyx」のMCとして知られるカーク・ジョーンズが務めた。
5月30日発売のDVDは、1話目を収録した「~ブラッド・オブ・カソン0〈ゼロ〉」(セル価格:税込1980円)。続いて6月27日(金)に全5巻をレンタル開始、7月25日(金)に第2話~第12話を収録したDVD-BOX(税込1万3440円)を発売する。同社マーケティングチーム リーダーの金井隆治氏は、「ターゲットは20~30代の男性が中心になります。『ゼロ』のセル初回注文数は3万枚、BOXは1万セットを目標にしています」と話している。映画3部作DVD(発売元:角川映画/販売元:ポニーキャニオン)は、セル・レンタル共に高売上をマークしており、既にパッケージ実績のあるシリーズ。まずは映画版のファンを確実に獲得し、その後「アクション」や「ホラー」「海外TVドラマ」といったファン層にまで訴求していきたいところだ。


