デニス・ホッパーの息子が病気で映画デビュー延期!代役にM・シエリオット
「少女探偵ナンシー・ドルー」ワールドプレミアに
出席したマックス・シエリオット
[ニューヨーク 17日 ハリウッド・レポーター] デニス・ホッパーの息子のヘンリー・リー・ホッパーが、主役で映画デビューを飾ることになっていたウェス・クレイブン監督のホラー映画「25/8(仮題)」から降板することになった。「ジャンパー」のマックス・シエリオットが代役を務める。
降板はあくまでも健康上の理由によるもので、17歳のヘンリー・リーは、ティーンエイジャーに多く見られる伝染性単核球症に感染したらしい。「ウェスは撮影時期の変更も考えてくれたんだけど、俳優組合ストライキの可能性もあって今回は無理だった」。映画デビューはおあずけとなったが、ヘンリー・リーは大学進学を前に高校最後の夏を地元カリフォルニアで友人たちとゆっくり過ごすことになりそうだ。
今作の内容は、7人のティーンエイジャーが、彼らが生まれた日に死んだはずの殺人鬼に襲われるというもの。まだ無名のフレッシュな俳優を使いたいというクレイブン監督の意向で、シエリオットに加えて、ニック・ラシャウェイ、ジョン・マガロ、ポーリーナ・オルジンスキーら新人がティーンエイジャーを演じることになっている。ほかにデンゼル・ウィテカー(「The Great Debaters」)、シャリーカ・エプス(「Half Nelson」)、エミリー・ミードら。今月から米コネチカット州での撮影開始が予定されている。


