デミ・ムーア、奴隷の美女役でジョシュ・ハートネット主演アクションに出演
サンセバスチャン映画祭の
クロージングに出席したデミ・ムーア
[ロサンゼルス 15日 ハリウッド・レポーター] デミ・ムーアの最新出演作が2本決定した。
1つは、女性器に歯が生えるという設定のホラーコメディ「Teeth」が話題のミッチェル・リキテンシュタインが監督と脚本を手がける「Happy Tears」で、インディペンデント映画界の女王パーカー・ポージーと共に主演する。米ウィスコンシン州の田舎町での、認知症を患う父親との暮らしにうんざりしている姉をムーアが、久しぶりの帰郷で彼らと対峙するうぬぼれの強い妹をポージーが演じる。フィラデルフィアで今月から撮影開始予定。
もう1本は、ガイ・モシェ監督・脚本、ジョシュ・ハートネット主演の「Bunraku」。「シン・シティ」を彷彿とさせる独特の映像世界で展開される復讐劇で、タイトル通り日本の文楽や折り紙、コミックやビデオゲーム、ドイツ表現主義まで様々なジャンルの要素を盛り込んだ作品になるようだ。
ムーアは、とある武将に捕らわれ、無理やり結婚させられる美女の役。共演にウディ・ハレルソンら。


