[ロサンゼルス 11日 ハリウッド・レポーター] 米CWネットワークが展開するTVシリーズ「ゴシップガール」のセクシー広告が話題を呼んでいる。大胆にも、性行為中の若い男女の写真が使われているのだ。
さらに、写真の上に踊る“OMFG”の文字。これは「Oh My Fxxking God」の略語で、特に若い層がネット上で多用しているという。ちなみに、もう少し穏やかな写真のバージョンもあり、そちらには「Oh My God」の略語であるOMGが使用されている。写真はいずれも「ゴシップガール」のパイロット版に登場するシーンからとられたものだ。
脚本家ストライキの影響で中断していた同ドラマだが、今月21日から放送を再開するということで、そのプロモーション用に作られたのが今回の広告。
CWネットワークはその声明の中で、「『ゴシップガール』が新ドラマの中でも一番のヒットとなった要因は、何と言っても“OMG”な瞬間をたくさん提供したことにある。それにふさわしい挑発的なキャンペーンを展開したいと考えた」と述べている。「18歳から34歳という我々のターゲット層は、OMGやOMFGを日常的に使用する層でもある。このセクシーだが洗練された広告は、彼らにダイレクトに訴求するはずだ」




