カナダのコメディフェスティバルが選ぶ「今年の喜劇人」にジャド・アパトウ
「Walk Hard: The Dewey Cox Story」プレミアに
出席したジャド・アパトウ
[トロント 9日 ハリウッド・レポーター] 脚本、プロデュース、監督として大活躍、最近では「Knocked Up」や「Superbad」を大ヒットさせたジャド・アパトウ(「40歳の童貞男」)が、7月10日から20日まで開催されるモントリオールのJust for Laughsコメディフェスティバルで、「今年の喜劇人」として表彰されることになった。
昨年25周年を迎えた同フェスティバルは、この種のものとしては世界最大の規模を誇る。過去にも多くのゲストを迎えてきたが、今年はさらにビジネス面を強化、業界人によるパネルディスカッションや交流会を中心とするJust Comedy部門を新設し、アパトウの表彰もその一環として行われることになっている。
アパトウの最新作は、プロデュースを務めたロマンティック・コメディ「Forgetting Sarah Marshall」。来週の全米公開を前に、こちらの評判も上々のようだ。



