スラッシャー映画「血のバレンタイン」リメイク版にジェイミー・キング
07年ゴールデン・グローブ賞アフターパーティに
出席したジェイミー・キング
[ロサンゼルス 4日 ハリウッド・レポーター] 81年製作のスラッシャー映画「血のバレンタイン」の3Dリメイク版に、ジェイミー・キング(「シン・シティ」)が主演することになった。
ライオンズゲートの製作で、監督はパトリック・ルシエ(「ドラキュリア」)。5月に撮影を開始し、09年1月の劇場公開が予定されている。
バレンタイン・デーに浮かれる人々を殺人鬼が襲うという内容のホラー映画。キングが演じるのは、高校時代のボーイフレンドの宿敵だった男と結婚して子どもをもうけた女性。かつての恋人と再会し、まだ彼を愛していたことに気づくが……。
キングは、フランク・ミラー監督作「The Spirit」の撮影を終えたばかり。「スター・ウォーズ」オタクの冒険を描いた「Fanboys」にも出演している。


