オリバー・ストーン監督のブッシュ映画に錚々たる顔ぶれが集結! : 映画ニュース

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オリバー・ストーン監督のブッシュ映画に錚々たる顔ぶれが集結!

[eiga.com 映画ニュース] オリバー・ストーン監督が「ウォール街」の脚本家スタンリー・ワイザーと再びタッグを組み脚本を執筆、自身が監督を務めるジョージ・W・ブッシュ現米大統領の伝記映画「W」で、新たなキャスティングが次々と発表されている。

すでにブッシュ大統領を「ノーカントリー」のジョシュ・ブローリンが、ローラ夫人を「スパイダーマン」シリーズのミス・ブラント役で有名なエリザベス・バンクスが演じることが決まっていたが、これに加え、父のジョージ・H・W・ブッシュ元大統領を「ベイブ」「クィーン」のジェームズ・クロムウェルが、母のバーバラ・ブッシュを「エクソシスト」「レクイエム・フォー・ドリーム」のエレン・バースティンが演じることが決まったという。

さらに、コリン・パウエル元国務長官には「007/クォンタム・オブ・ソラス」のジェフリー・ライトが、ディック・チェイニー副大統領には「ゴッドファーザー」「地獄の黙示録」のロバート・デュバルが、ドナルド・ラムズフェルド元国防長官には「ノーカントリー」「告発のとき」(6月28日公開)のトミー・リー・ジョーンズが噂されており、いずれも実現する可能性は高そうだ。

また、ホワイトハウスで多くの役職を兼ね“影の大統領”とも称されるカール・ローブ(大統領政策・戦略担当上級顧問、次席補佐官)には、「シューテム・アップ」(5月31日日本公開)のポール・ジアマッティ、もしくは「ミスト」(5月10日日本公開)のトビー・ジョーンズが有力候補に挙がっているという。

「W」は今年11月の大統領選の全米公開に向けて急ピッチで製作が進められており、4月下旬からルイジアナ州で撮影が開始される。

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