「スパイダーマン3」のドイツプレミアに登場したトビー・マグワイア
[ロサンゼルス 27日 ハリウッド・レポーター] トビー・マグワイアが、「ワイルドスピード」シリーズのプロデューサーと組んで、新コミックシリーズ「Afterburn」を映画化することになった。
「Afterburn」は、“終末後の地球”を舞台に繰り広げられるSFアドベンチャー。モナリザの絵やロゼッタストーン、イギリス王室の戴冠用宝玉を手に入れて一攫千金を狙う宝探しの一団が主人公で、ライバルの宝探しやミュータント、海賊との戦いが描かれる。
同シリーズの第1巻は、今年の1月に刊行されたばかり。出版元のカナダの新興出版社Red 5 Comicsの創設者でもあるスコット・チットウッドとポール・エンスがストーリーを書き、ウェイン・ニコルズが作画を担当している。
映画版のプロデュースにはマグワイアとニール・モリッツがあたる。脚本家は未定。
マグワイアは、日本製アニメを基にした「ロボテック」実写版のプロデューサーでもある。俳優としては、カメオ出演したベン・スティラーのコメディ「Tropic Thunder」が8月15日に全米公開予定。モリッツは、オリジナルキャストのビン・ディーゼルとポール・ウォーカーと再び組んだ「ワイルド・スピード」のシリーズ第4弾を製作中だ。




