キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、新作ロマコメで年下と恋をするシングルマザーに
出演作「Death Defying Acts」のシドニー
プレミアに登場したゼタ=ジョーンズ
[ニューヨーク 20日 ハリウッド・レポーター] キャサリン・ゼタ=ジョーンズが、バート・フレインドリッチ監督の新作ロマンチック・コメディで、ニューヨークに住むシングルマザーを演じることになった。タイトルは未定。
ゼタ=ジョーンズ演じる主人公の近所に引っ越してきた25歳の男が彼女に惹かれていくという設定だが、どうやら監督の実体験を反映させた映画のようだ。38歳のフレインドリッチ監督の妻は、9歳年上の女優ジュリアン・ムーアである。
撮影開始は4月17日の予定。相手役の俳優のキャスティングはまだ最終決定に至っていない。
監督、女優ともにロマンチック・コメディならお手のものといったところだろうか。ゼタ=ジョーンズは「ディボース・ショウ」「幸せのレシピ」に主演、フレインドリッチ監督もムーア主演の「Trust the Man」(05)でメガホンをとっている。


