エドワード・ノートン主演「超人ハルク」の予告編が全米で上映開始!
出演作「The Painted Veil」のインタビューに
応じるエドワード・ノートン
[ラスベガス 14日 ハリウッド・レポーター] 6月13日の全米公開を前に、ラスベガスで行われていた映画館関係者向けの見本市ショーウェストにおいて、エドワード・ノートンが主演する新「超人ハルク」の予告編が公開された。
5年前に製作されたアン・リー監督、エリック・バナ主演の「ハルク」(03)が内省的すぎて不評だったことから、「トランスポーター」のルイ・レテリエ監督がメガホンをとった今作は、CGを駆使したよりヒーロー色の強いものになったようだ。
「前作よりはよさそうだ」というのが、ショーウェストで予告編を見た大方の人たちの意見らしい。15日からはアクションスリラー「Doomsday」上映館にて予告編上映が始まり、各種映画サイトでの公開も解禁される。あとはそれを見たマニアの意見が気になるところだ。



